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どうも、現役ギタリストのピュアあざらしです!
「ジャズギターを始めるなら、ケーブルって何でもいいの?」「セッションに持っていくならどれが正解?」
そんな疑問をお持ちの初心者の方へ向けて、今回はジャズギターに最適なギターケーブルを厳選してご紹介します。
長さ、耐久性、音質……考え出すときりがありませんが、実はジャズギター初心者が選ぶべきポイントはたった数力所だけ。この記事では、私の愛用品「カナレ」を含め、迷わず選べる3種類をズバッと紹介します!
この記事を読み終える頃には、あなたのギターにぴったりの、頼れる相棒が見つかっているはずですよ。
ジャズギターにおすすめのケーブル3選
カナレ「PROFESSIONAL CABLE 」
「初心者の方にオススメしたい、最初の1本。迷ったらこれを選んでおけば間違いありません!」
購入時の豆知識
G03 / LC03:完成品の型番(中身は同じです)「03」とは3mの事。
GS-6:中身のケーブル自体の名前(プロ御用達の定番!)
色んな表記がありますが、どれを選んでも最高品質のカナレ・プロフェッショナルケーブルが届くので安心してくださいね。
私が長年愛用しているのが、この「カナレProfessional Cable 」。非常にリーズナブルな価格ながら、とにかく耐久性が抜群でコスパ最強。私自身、10年近くバリバリの現役で使い続けていますが、一度も断線や不具合が起きたことがないほどタフな相棒です。
音質については、変な味付けや癖がなく、ギター本来の音をストレートに表現してくれるのが最大の特徴。175のようなフルアコの繊細な響きも、素直にアンプへ届けてくれます。
【ここがピュアあざらし的推しポイント!】
「高級なケーブルはたくさんあるけれど、結局一番信頼できるのはカナレだった」そんな風に思わせてくれる、最高に頼れる1本です。
購入時の豆知識
G03 / LC03:完成品の型番(中身は同じです)「03」とは3mの事。
GS-6:中身のケーブル自体の名前(プロ御用達の定番!)
色んな表記がありますが、どれを選んでも最高品質のカナレ・プロフェッショナルケーブルが届くので安心してくださいね。
ベルデン (BELDEN) 9778
「アメリカ生まれのギターには、アメリカ生まれのケーブルを。歴史ある『本場の音』を楽しみたいならこれ!」
ジャズギタリスト、特にフルアコ乗りたちの間で根強い人気を誇るのが、このアメリカの老舗ブランド「ベルデン」です。中でもこの「9778」は、音がパキッと前に出る「抜けの良さ」が最大の特徴。
フルアコはどうしても音がこもりがちですが、ベルデン9778を通すと一音一音がクッキリと際立ち、コードを弾いた時の解像度がグッと上がります。
【ここがピュアあざらし的推しポイント!】
【ちょっとした注意点】 カナレに比べると少しケーブルが硬めで、使い始めは「少しクセがつきやすいかな?」と感じるかもしれません。でも、その扱いにくさを補って余りある「音の太さとカッコよさ」が、このケーブルには詰まっています。
プロヴィデンス (Providence) F201
「せっかく手に入れた良いギター。そのポテンシャルを100%引き出すなら、この1本です。」
「いつかはもっと良い音で鳴らしたい」「ノイズを極限まで減らしたい」という方に自信を持っておすすめするのが、日本のハイエンドブランド、「プロヴィデンス F201」です。
少しお値段は張りますが、一歩上のステージを目指すギタリストから絶大な信頼を寄せられているモデルです。
【ここがピュアあざらし的推しポイント!】
【ちょっとした注意点】 ケーブル自体が非常にしなやかで柔らかいのが特徴。演奏中に足元で絡まりにくく、ライブが終わった後の片付けも驚くほどスムーズです。一度この「扱いやすさ」に慣れてしまうと、もう他のケーブルには戻れないかもしれません。
結局どれがいい?
「3つとも良さそうで、まだ迷っちゃう……」という方のために、特徴を一覧表にまとめました!
一目でわかる比較表
| ケーブル名 | 特徴・キャラ | 取り回し(柔らかさ) | こんな人にオススメ! |
|---|---|---|---|
| カナレ PROFESSIONAL CABLE | 安心・頑丈・標準 | ◎ 抜群に扱いやすい | 迷ったらこれ!安くて丈夫な1本が欲しい人 |
| ベルデン 9778 | 中高域・抜け・無骨 | △ 少し硬め | 175に合う「アメリカンな音」を楽しみたい人 |
| プロヴィデンス F201 | 中低域・高音質・ノイズレス | 〇 標準的 | 良いギターの音を100%引き出したい本気の人 |
ピュアあざらしの最終アンサー!
「結局、今の私にはどれ?」という疑問に、ズバッとお答えします!
「まずはセッションデビューが目標!」というあなたへ 迷わず「カナレ」を選んでください。10色の中から好きな色を選べば、現場で自分のケーブルを見失うこともありません。まずはこの「基準の音」からスタートしましょう!
「ジャズギターらしい、あの甘くて太い音に憧れる!」というあなたへ ぜひ「ベルデン 9778」を試してみてください。ギブソンのギターと組み合わせた時の「抜ける感じ」は、一度味わうと病みつきになります。
「とにかく音質にこだわりたい、一生物が欲しい!」というあなたへ 投資する価値があるのは「プロヴィデンス F201」です。ノイズの少なさと、弾き心地の柔らかさにきっと驚くはずですよ。
おわりに:ケーブルが変わると、演奏の「安心感」が変わる
ここまで3つのケーブルをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
たかがケーブル、されどケーブル。 ジャズギターを始めたばかりの頃は「音の違いなんてわかるかな?」と不安になるかもしれません。でも、実はケーブルを変えて一番変わるのは、音色以上に「演奏中の安心感」なんです。
- 「ノイズが出ないかな?」と心配しなくていい
- 「断線したらどうしよう」と不安にならなくていい
- 「自分の大好きな色、こだわりの音」で弾いているという高揚感
この安心感があるからこそ、私たちは演奏に、そして目の前のセッションに100%集中することができます。
今回紹介した3本は、どれも私が自信を持って「これなら安心してジャズを楽しめる!」と断言できるものばかり。あなたの相棒となる1本を、ぜひ見つけてみてくださいね。
さあ、お気に入りのケーブルをケースに入れて、次のセッションへ出かけましょう!
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