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どうも、ピュアあざらしです!
ジャズプレイヤーやその他のプレイヤーの皆さん、日頃の練習はもちろん、セッションやライブに欠かせない「譜面台」選びで迷っていませんか?
楽器屋さんやネットショップを見ると、数百円の安いものから1万円を超えるものまで種類が多すぎて、「正直どれを買えばいいのかサッパリわからない……」というのが本音ではないでしょうか。
そこで今回は、初心者の方の一台目、または、2台目、3台目をご検討の方にも自信を持っておすすめできる、私の相棒 K&M 100/1 をご紹介します。

私はこの譜面台を長年愛用していますが、今でも現役バリバリです。実際の写真はもちろん、現場で使ってわかったメリット・デメリットを踏まえて詳しく解説していきます。この記事が、あなたの譜面台選びの助けになれば嬉しいです。
K&M 100/1の主な特長
- 「8年使っても壊れない」信頼のドイツ製
- 世界中のミュージシャンが愛用する、圧倒的な耐久性とクオリティです。
- 重い楽譜もどっしり支える安定感
- 支えの脚が太くて頑丈。重心が安定しているので、ちょっと手が当たったくらいでは倒れません。
- 「ジャズの黒本」を2冊同時に広げても、お辞儀することなくしっかりキープします。
- 持ち運びに便利なコンパクト設計
- 折りたたみ時は全長460mmと非常にコンパクト。
- 「軽すぎず、重すぎず」の絶妙な重量バランスで、持ち運びのしやすさと安定性を両立しています。
- 誰でも直感的に使える操作性
- 3段式で、演奏スタイルに合わせて高さを細かく調整可能。
- 譜面台の角度を固定するレバーが大きく、軽い力で回しやすい設計です。
- 演奏に集中できる親切設計
- 譜面が勝手に閉じるのを防ぐ、強力なページストッパーが付いています。
- 個性を出せる全8色のカラーバリエーション
- 定番のブラックはじめ、全8色から自分好みの色を選べます。
K&M 100/1製品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 折りたたみ式譜面台 |
| 高さ | 625〜1,240 mm |
| 譜面台部寸法 | 435 x 215 mm |
| 全長(折りたたみ時) | 460 mm |
| 重量 | 1.3 kg |
| カラー | 全8色 |
| 備考 | 3段式で細やかな調整が可能 |
(引用元:サウンドハウス公式サイト)
数字だけを見てもイメージがつかないと思いますので、実際の写真を交えて詳しくレビューしていきたいと思います。
【実機レビュー】写真で見るK&M100/1
まずは、折りたたんだ時の状態です。非常にコンパクトにまとまっています。

黒本と比べるとこんな感じです。黒本の縦の長さの丁度倍くらいですね。

土台となるあしの部分です。長くて、太い脚でしっかり支えてくれています。足が長いので安定感は抜群なのですが、狭いステージでは少し足元が邪魔になる事もあります。ですが、自宅練習や、広いステージではこのどっしりとした足の安定感は頼りになります!

2段目の調節ネジの部分です。ネジも締めやすく、しっかりと固定してくれます。伸び縮みもスムーズです。

3段目です。

譜面台部の角度を調節するレバーです。手に取りやすい形状で気に入ってます。

写真ではわかりにくいですが、ストッパーが付いていて、この角度以上に倒れないようになっています。万が一楽譜の重さに耐えきれなくなっても反対側に楽譜が落ちる心配はありません。

この写真の角度以上には倒れません。安心ですね。

一番低く設定した時の様子です。ギターと比べるとこんな感じです。

一番高くした時の様子です。(身長164cmの私はここまで高くすることはありません。)

この譜面台、譜面台部の広げ方が特殊なので簡単に解説しておきますね。最初は戸惑いますが、慣れると簡単です。まず、2本ある棒のうち長い方の棒を上に上げます。⚠️この時、短い方は下げたままにして、絶対に上に上げないでください。最悪の場合、フレームが曲がってしまいます。

次に、譜面台部の左側を写真の赤矢印の方向に広げていきます。(右側からでも大丈夫です。)



右側も同じようにすれば、完成です。折り畳む時は、逆にすれば元に戻ります。

実際に黒本を載せてみました。(著作権の関係で楽譜の中身は見せられないので、同じくらいのサイズのA4の用紙を上にのせています。)上部左右にストッパーが付いています。楽譜が閉じるのを防いでくれます。

このストッパー、譜面台部のフレームと同じ素材で出来ていて丈夫なのですが、丈夫すぎるが故に、楽譜の端が傷ついてしまう事も、注意が必要です。

一冊約700gある黒本を2冊載せてみました。

1.4kgの重さでも首が傾くことはありませんでした。

実際に椅子に座ってギターを構えた時の様子です。高さはもう少しだけ下がります。

次は、立った状態でギターを構えた様子です。譜面台部の下の部分までの高さを約90cmに設定しています。身長164cmの私は、この高さが一番弾きやすいです。この譜面台は最大124cmまで伸びるので、背の高い人が立って弾く時も安心です。

実際に現場で使ってみてわかったメリット・デメリット
ここからは、さまざまな現場でこの譜面台を使い倒して感じた本音のレビューです。
メリット:ここが最高!
- 折りたたみ時が驚くほどコンパクト
- 全長460mmと短くなるので、持ち運びが本当に楽です。
- 「長い・太い」脚による抜群の安定感
- 脚の一本一本が太く、しっかりと床を捉えてくれます。
- 重心が低いので、セッション中に少し体が当たったくらいでは倒れず、演奏に集中できます。
- 重い楽譜も逃さない、丈夫なストッパー
- 譜面台部と同じ素材で作られたストッパーは非常に頑丈で、分厚い楽譜もしっかりホールドしてくれます。
- 個性が光る全8色のカラーバリエーション
- 定番の黒以外にも色が豊富なので、自分だけの一台を見つける楽しみがあります。
デメリット:ここだけは注意!
- 狭いステージでは脚の長さが裏目に出ることも
- 抜群の安定感を生む長い脚ですが、足元の狭いステージでは隣の奏者の邪魔にならないよう、置き方に少し工夫が必要です。
- 譜面台部の開閉に少しコツがいる
- 独特な広げ方をするため、最初は「あれ?」と戸惑うかもしれません。
- 慣れれば簡単ですが、正しい手順で広げないとフレームを曲げてしまう恐れがあるので注意してください。
- ストッパーが丈夫すぎて、譜面を傷つける可能性も
- ホールド力が強い反面、勢いよく挟むと大事な楽譜の端を傷つけてしまうことがあります。
- 大切な楽譜を使うときは、優しくセットしてあげるのがコツです。
とはいえ、この安定感と引き換えなら納得できるレベル。長年使い続けているのが何よりの答えです!
【まとめ】K&M 100/1はこんな人におすすめ!
- 長く使える「本物」を一台目に買いたい人
- 初心者だからこそ、すぐに壊れない信頼のドイツ製が一番の近道です。
- 「黒本」などの重い楽譜を載せても不安にならない安定感が欲しい人
- 1.4kgの重さでも首が傾かず、演奏に集中できるどっしりとした安定感があります。
- 「もっといいもの」に買い替えたい、二台目を検討中の人
- 「安い譜面台を買ったけれど、グラグラして使いにくい……」という方にこそ、この安定感の違いを体感してほしいです。
- 持ち運びの「コンパクトさ」を重視する人
- 折りたたみ時の全長が460mmと短いため、気軽に持ち運べます。
- 豊富なカラーから自分だけの一台を選びたい人
- 全8色のカラーバリエーションがあり、お好みの色を選ぶことができます。
長年使ってもバリバリ現役のこの譜面台は、まさに「一生モノ」の選択肢。
最初は組み立てに少しコツがいりますが、慣れてしまえばこれほど頼もしい相棒はありません。 これからライブやセッションを楽しみたい皆さんの、最高のパートナーになってくれるはずですよ!
譜面台以外のアイテムもチェックしたい!」という方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみて下さい!









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