※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています
どうも、ピュアあざらしです!
クリップ式のチューナーって便利ですが、「反応がワンテンポ遅くてイライラする…」「精度がイマイチ」「基準ピッチが変えられない」「ステージの照明で見づらい…」等、今使っているものに少し不満を感じていませんか?
今回ご紹介するのは、数々のチューナーを試してきたプロの愛用者が非常に多く、クリップ式の「終着駅」とも言える最高峰モデル「TC Electronic UniTune Clip」です!

「弦を弾いた瞬間に反応する爆速のレスポンスと、+/-0.02セントの驚異的なピッチ精度、高輝度LEDディスプレイで抜群の視認性、基準ピッチ変更機能、一生モノと言える圧倒的な頑丈さ」を兼ね備えた実力派の「TC Electronic UniTune Clip」を徹底レビューします!
「クリップチューナー選びで絶対に失敗したくない!」という方はもちろん、「現場のピアノに合わせて基準ピッチを442Hzにサッと切り替えられる、本当に精度の良いものが欲しい!」というこだわりのギタリストまで、ぜひ参考にしてみてください。
👉\最安値・在庫状況をチェック/
- TC Electronic UniTune Clipの8つの特徴
- TC Electronic UniTune Clipの「メリット」と「デメリット」
- TC Electronic UniTune Clipが「おすすめな人」と「不向きな人」
- まとめ:UniTune Clipはギタリストの演奏クオリティを変える「一生モノの投資」
TC Electronic UniTune Clipの8つの特徴
それでは、まず「TC Electronic UniTune Clip」の特徴を実際の写真を交えながら、詳しくみていきたいと思います。
① 本体のサイズ感と装着感は?(スマホ・ボールペン比較)
まずは、本体のサイズ感と、実際にヘッドに装着した様子を見ていきましょう。
スマホと比較してみました。色々あるクリップ式チューナーの中で、大き過ぎず、小さ過ぎず、ちょうどいい普通サイズって感じですね。

ボールペンと比較してみました。アルファベットの表示は大きくてみやすいですね。

私のちっちゃい手のひらと比較してみました(笑)

ヘッドの表側に装着してみました。本体よりも、LEDの表示の方が目立ちますね。

ヘッドの裏側に装着してみました。裏側もとてもみやすいですね。

ヘッドの裏側に装着した時に、正面から見ると、こんな感じに見えます。そこまでチューナーを付けてる感はないですね。

②【動画検証】驚きの反応速度!ピッキングした瞬間に反応する爆速のレスポンス
安価なクリップチューナーを使っていて、「弦を鳴らしてから画面のメーターが動くまでに、ほんの一瞬のタイムラグ(ズレ)があるな…」と感じたことはありませんか?
実はあのちょっとした遅れ、毎日の練習やステージ上では地味にストレスが溜まるポイントなんです。
実際に音を鳴らして反応速度を検証
こちらは、実際に各弦の音を鳴らして、反応速度を検証した動画です。音を鳴らした瞬間にメーターがどう動くか確認出来ます!(⚠️ 音量の上げ過ぎにはご注意ください。)
🔍スマホやタブレットでご覧の方は、親指と人差し指で画面を拡大するとみやすくなります!
いかがでしたでしょうか?
私は、このUniTune Clipを初めて使ったとき、その反応の早さに驚きました。まさに「弦を弾いた瞬間にメーターが反応する」爆速のレスポンスです。
内部のチップの処理速度が圧倒的に早いため、ピッチの移り変わりがリアルタイムに画面に反映されます。モタつきが一切ないので、6本の弦をパパパッとテンポよく合わせていくことができ、チューニングにかかる時間が圧倒的に短縮されます。
③ +/-0.02セントの驚異的なピッチ精度(ストロボモード)
「大体合っていればいいや」というシチュエーションなら、安価なチューナーでも事足ります。
ですが、ジャズギターの美しい和音(コードヴォイシング)を濁りなく綺麗に響かせたいときや、レコーディング、あるいは耳の肥えたお客さんの前で演奏するときは、わずかなピッチのズレが致命傷になります。
【参考動画】クロマチックモードとストロボモードの切り替え方
最初がストロボモードで、切り替えボタン2度押しで、クロマチックモードに変えています。LEDの表示もストロボモードとクロマチックモードで変わります。
UniTune Clipは、ストロボモードに切り替えることで「±0.02セント」という信じられないほどの超高精度でチューニングが可能です。
💡 セント(cent)とは? 半音の100分の1を表す単位です。つまり「0.02セント」というのは、半音の5000分の1という、人間の耳では到底聞き分けられないレベルの超微細なズレまで見逃さない、ということです。
実際に合わせてみると、メーターの動きが本当にシビアで、ペグをほんの数ミリ回しただけでも正確に反応してくれます。このチューナーでバシッと合わせた後のコードの響きは、明らかに音がクリアで、ワンランク上の演奏になったような安心感を与えてくれます。
④ ステージの照明にも負けない!高輝度LEDディスプレイで抜群の視認性
ライブハウスの薄暗いステージや、逆に照明がガンガンに当たる眩しい現場で、チューナーの画面が見えづらくて困った経験はありませんか?
UniTune Clipは、めちゃくちゃ明るい「高輝度LEDディスプレイ」を採用しています。


光量が強くてくっきり発色するため、どんなに過酷な照明環境であっても、視認性は抜群です。今どの弦を鳴らしていて、ピッチがズレているのかがひと目で直感的に分かります。本番中のバタバタした転換時でも、余計なストレスを感じることなく、短時間でチューニングを終わらせることができますよ。
⑤ どんな向きでもOK!ディスプレイ表示の自動回転機能(左利き対応)
クリップチューナーをヘッドの「表側」に付けるか「裏側」に付けるか、あるいは左利き用のギターを使うかによって、画面が上下逆さまになって見づらくなってしまうことがありますよね。
その点、UniTune Clipには「ディスプレイ表示の自動回転機能」が備わっています。
表側に取り付けた状態です。

裏側に取り付けた状態です。裏側に取り付けても、アルファベットが自動で回転して、ちゃんと正面を向いてくれます!

左利きの方を想定して、ヘッドを右向きにして取り付けてみました。こちらもアルファベットが自動で回転して、ちゃんと正面を向いてくれます!

ご覧いただいたように、本体の向きを感知して画面の表示を自動で180度ひっくり返してくれるんです。ヘッドのどこに、どんな角度で挟んでも、常に自分にとって正しい向きでメーターを表示してくれるので、セッティングの自由度がめちゃくちゃ高いのが魅力です。
⑥ 現場のピアノにも即対応!基準ピッチ変更機能と使い方
ジャズの現場やアンサンブルの演奏では、その場にあるアコースティックピアノの調律に合わせて、基準ピッチを一般的な「440Hz」ではなく「442Hz」にして弾くことを求められる場面が稀にあります。
一般的な安いチューナーだと、この基準ピッチの変更ができなかったり、設定を変えるのがすごく面倒だったりします。
しかしUniTune Clipは、本体横のボタン一つで基準ピッチを435Hz〜445Hzの間で素早く切り替えることができます。現場に到着して「今日は442Hzで!」と言われても、ボタンをポンと押すだけで正確に基準を合わせられる頼もしさは、プロ仕様の道具ならではの安心感です。
【参考動画】基準ピッチの切り替え方
⑦ 一生モノと言える圧倒的な頑丈さ(ステンレス製クリップ)
多くのクリップチューナーは全体がプラスチックで作られていて、長年使っていると「クリップのバネがバカになってグラグラする…」「落とした拍子にヒンジがポキッと折れてしまった…」なんてことがよくあります。
その点、UniTune Clipはまさに質実剛健。クリップ部分にステンレスを採用しているんです。


ガシッとギターを挟み込むホールド力は非常に安定していますし、毎日ハードに使い倒してもバネが弱くなったり壊れたりすることがほとんどありません。一度買ってしまえば、文字通り「一生モノの道具」として愛着を持って使い続けることができます。
⑧ その他の機能・使い方(操作方法)と電池交換方法(CR2032)
長方形の赤いボタンは、オン、オフのスイッチです。

赤い丸いボタンは、左側が、ピッチ変更。右側がクロマチックモードとストロボモードの切り替え。
右側のボタン2度押しで、クロマチックモードとストロボモードが切り替わります。

本体の角度は180度自由に変えれます。


180度全開に開くことはまずありません(笑)

高機能なUniTune Clipですが、普段の使い勝手も非常によく考えられています。
オートパワーオフ機能: チューニングが終わってしばらく操作しないと自動で電源が切れるため、「電源を切り忘れて次に使うときに電池が切れていた…」という悲劇を防げます。
電池の交換方法はネジ式になっています。少し面倒ですが、しょっちゅうではないので、そこは許容範囲内ですね。

電池は「CR2032」です。お間違えのないように!

TC Electronic UniTune Clipの「メリット」と「デメリット」
まず最初に、TC Electronic UniTune Clipの「メリット」と「デメリット」をシンプルにまとめました。
〇 メリット (ここが凄い!)
✕ デメリット (ここが惜しい!)
👉\購入者の口コミ&最新価格をチェック/
TC Electronic UniTune Clipが「おすすめな人」と「不向きな人」
次に「TC Electronic UniTune Clip」がおすすめな人と不向きな人をシンプルにまとめました。
〇 こんな人におすすめ!
✕ こんな人には不向きかも…
別の特徴を持つチューナーを探したい方は、👉 [おすすめのクリップチューナー4選] もあわせてチェックしてみてください!

まとめ:UniTune Clipはギタリストの演奏クオリティを変える「一生モノの投資」
「TC Electronicの「UniTune Clip」を徹底レビューしてきましたが、一言でまとめるなら「もっと早く買っておけばよかった!」と本気で思わせてくれる最高峰のクリップチューナーです。
確かに、一般的な安価なチューナーに比べると価格は少し高めです。ペグの調整も最初はシビアに感じるかもしれません。
しかし、それを遥かに凌駕するメリットがこの小さな本体に詰まっています。
安いチューナーを何度も買い替えるくらいなら、最初からこのUniTune Clipを1台手に入れておく方が、結果としてのコスパも、日々の練習やステージでの快適さも段違いに跳ね上がります。
「チューニングの小さなズレやタイムラグに、もう1ミリもストレスを感じたくない」 「自分のギターのポテンシャルを100%引き出した、クリアな和音を響かせたい」
そう願うすべてのギタリストにとって、「TC Electronicの「UniTune Clip」は間違いなく「お値段以上の価値がある最高の相棒」になってくれます。
ぜひこの圧倒的な快適さとプロ仕様のクオリティを、あなたの愛機で体感してみてください。自信を持っておすすめします!
👉\プロ仕様の精度!最新の最安値を見る/
今回は「TC Electronic UniTune Clip」をレビューしましたが、他にもおすすめのチューナーを以下の記事で紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

「チューナー以外のアイテムもチェックしたい!」という方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみてください!





コメント